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- 安達としまむら

STORY
ただなんとなく授業をさぼった先で出会ったふたりの女子高生、安達としまむら。授業をさぼったときに体育館の2階で顔を合わせるふたりの関係は不思議で、少しだけ特別。卓球をしたり他愛のない話をしたりしながら、ふたりの関係は少しずつ変わっていって──。これは、お互いに感情を渡し合う、女子高生ふたりの日常の物語。
CHARACTERS
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安達
しまむらよりもしょっちゅう授業をさぼっている不良少女。人付き合いがちょっと苦手だけど、しまむらと仲良くなりたい。
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しまむら
高校に入ってから髪を染めたら、不良っぽいって周囲に言われるようになった。最近知り合った安達と、仲良しになってってるっぽい。
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安達としまむら(8)
購入する恋人になった安達としまむら。距離も気持ちも、修学旅行でさらに近づく。
晴れて恋人同士になった安達としまむら。
高校二年の十月、修学旅行となると当然班決めがあって、席を素早く立つ安達の姿が目に飛び込んでくる。
「班は、一緒で」
「うん」
もちろん二人は同じ班になる――はずだったが、肝心の班は“五人制”。二人きりでいたい安達にとって、これは最大の難関で……!?
物語は新たな局面へ――待望のコミカライズ第8巻が登場。 -
安達としまむら(7)
購入する付き合うことになった安達としまむら。 二人の関係がちょっとだけ変わる。
花火大会での告白から、安達としまむらは付き合うことになった。
付き合うって、どういうこと?と戸惑いながらも、しまむらへの気持ちを確かめる安達。
少しずつ、でも確かに近づいていくふたりの距離。
やがて夏休みが終わり、新学期が始まる。
これまでとほんの少し違う日常。
ふたりで過ごす時間、見つめる視線、触れあう手。
恋人としての「初めて」がいっぱい詰まった、甘くてくすぐったい2学期がスタート!
待望のコミカライズ第7巻、いよいよ登場! -
安達としまむら(6)
購入する夏休みを過ごす中、しまむらの想いは少しずつ変化していき……?
夏休み後半、祖父母の家で、しまむらはゆっくりとした時間を過ごしていた。
老犬ゴンと触れあったり、姪っ子と遊んだり、安達と自分との性格の差を考えたりする中で、しまむらの安達に対する想いは少しずつ変わっていく。
自宅に戻った数日後、花火大会の夜。浴衣を身に纏い、しまむらは安達とともに花火会場へ――。
「あ、花火」としまむらが言うと、安達のしまむらへの想いは、花火と共に舞い上がり……?
入間人間が贈る電撃文庫の大人気シリーズ『安達としまむら』を柚原もけが繊細な筆致と感情表現で描写するコミカライズ、想い高まる第6巻!



